広い愛を、なにげに...

20090405143944_2 ビルマニア

買ったきっかけ:
まだ体調悪く、部屋で休んでいる事の多い私は、最近ラジオを聴き始めた。とても久しぶりに吉井さんの力強い曲が聴けると思って、嬉しかった。

感想:
始まった瞬間、ギターの重低音リフ。最高に私の好みです。「流れるままに」吉井さん、ありがとう。少し元気出たよ。

おすすめポイント:
現在とデビューの頃の吉井さんが、自然に、そして確かなかっこよさで表れてくるような感じ。少し力を抜いたりもして、アルバムが楽しみです。

ビルマニア

アーティスト:吉井和哉

ビルマニア

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2009年6月 4日 (木)

Lookey Happy Cookey !!

なんか昨日も今日もコンビニのくじで全部当たった。最近、もらったパワーストーンを新しく買い変えた赤い財布につけて、バッグに入れる時に触れて確かめるようにしている。お気に入りのオレンジ色のエコバッグの内ポケットにも別のパワーストーンを入れている。私は五行の『木』の要素が足りないので、それを補う石らしい。確かに私には『とまり木』が必要で、日頃元気になると、活発になり過ぎて疲れてしまう。木にとまる鳥のように安心できる場所が必要なようだ。大地の草花に触れたり、おいしいご飯を食べたりして、地に足をつけて歩いていくことも大切なのだと改めて感じる。まだ子供の頃、一本だけ書いた木の絵を覚えている。いま私にはそんな大きな木のような存在の人がいる。質素でも幸せな時間を一緒に過ごせる貴重な関係だ。近頃の私の小さな幸運を二人で分け合いながら、明るく優しく、静かな時をつくっていきたい。もうすぐ彼が来てくれる。少し眠くなってきた。 早川恵子
ばにられいん

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2009年6月 2日 (火)

夢を見た

救急で入院して一週間。同室の人達とも楽しく話せるようになり、色々と勉強にもなった。少し関係がギクシャクしていた彼が、お見舞いに来てくれた。退院も決まり、彼にも迎えに来てもらえるようになって安心したせいか、今朝、夢を見た。私が長いこと尊敬しているアーティストがふたりも出てくる、い〜い夢だった。自然と本来の自分に戻れているのかなと感じた。また、自分と年上の彼との生活や将来を思い、真剣にアドバイスしてくれる女性達との出会いによって、勇気も沸いてきた。だから私もまた身体を治しながら人生を着実に歩み、お世話になった方々への感謝の意味も込めて、奉仕的な仕事をしていきたいと思う。その中に『音楽と表現』がある。家庭的な事も身につけながら好きな方法で『世治し』に少しでも貢献できればと思う。それでも未来は、と言えば全くわからない。今、アーティストの人達の多くは『自分の中のマグマが動き出した』とか『熱くなったCOREはどうするの?』と歌う。ブランクのあった人が復活する事も多い。私も、身近な人達と交流しながら徐々にその輪を広げていきたい。たくさんの人間が、一生懸命生きている。みんなが幸せであ
るように。そして出会いは大切だとみんなが感じている。まだ世の中まんざらでもない。 早川恵子
ばにられいん

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2009年5月19日 (火)

red bird

P090101_1840 私は束縛を嫌う。それが素直な自分だと気づいてから7年経った。少しゆっくり、そして慎重に。呪縛から解放された自由な鳥のように。飛び立ちましょう。6月1日の朝、何処かに行ってしまいましょう。こんなに哀しい現実の地なら。どんな苦難があっても。私は死なないし、永遠はあるから。もう振り回されない。飲み込まれない。『私の人生』なのだから。帰る場所を作ってくれた、愛した人への感謝の気持ちを込めながら。       

                             早川恵子chick     

                                ばにられいんrain      

               

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どうしたの?何かあったの?

P090102_0037 聞いて欲しいの。大丈夫だよって言って欲しい。       

                 恵子         ばにられいんrain

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2009年5月18日 (月)

赤いピンクの花のように

20090426172910 これがあなたの撮った花の写真です。一瞬でこんなに素敵なアングル。白からピンク。そして赤に近い元気な花はまるで、私から見たあなたのようです。私は、また呪縛から解放された鳥のように飛び立ちます。6月1日の朝、何処かに行ってしまいましょう。こんなに哀しい現実の地なら。どんな苦難があっても。私は死なないし、あなたにも永く生きていて欲しい、と心で祈りながら。
                                   

                              早川恵子chick

                                   ばにられいんrain

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あなたと一緒にいたかった。

P081224_1150 P090426_1755_5    あなたが作ったほうれん草の卵とじ、おいしかったよ。あなたが炊いた雑穀ご飯、おいしかったよ。あなたが工夫して作った部屋、快適だったよ。あなたが撮った花の写真、綺麗だったよ。すべてがそこから始まると思っていたよ。私は、見た目より、遙かに重い病気を一生背負いながら生きていかなきゃならないようだよ。あなたも身体で、他人にはわからない痛みを、小さい頃から抱えているよね。私はあなたと一緒にいられて幸せだったよ。いま身体が痛くて横になっているとき考えるのは。買い物に行けないから食べるものがなくなったとき考えるのは。このまま寝ていれば死ぬのかなあ、ということ。どっちみち、生まれてこなかった方が良かったような私なら。それで死ぬのなら、その方がいい。今はそう思う。そのくらい、考える自由は私にもあるよね。贅沢な悩みと責められてもね。
                            早川恵子chick

                                 ばにられいんrain

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2009年5月 7日 (木)

LIVE

20090413133523 『VOLT』のギター、かっこいいです。吉井さんが取り組んでいると聞きました。まだあまり詳しいことは知らないけど。最近は、奥田民生さんとのギターの写真いっぱいの対談なども目にしました。意欲的に音楽に向き合える姿が嬉しいし、心強く思います。6月にはライブですね。熱いロックを、私も一緒に、是非体験したいです。まだ少し、体調に不安があるので、『お付き』になってくれる方を探しています。一緒に吉井さんを応援して、友達を増やしたいです。                                                                                   早川恵子
みるくるちる

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2009年4月29日 (水)

真愛〜mae〜

20090413133043 長い間、ひとりで生きてきた。家族を亡くし、友達とも離れた。やっと母親のように心配してくれる人との出逢いがあり、わがまましながらも嬉しかった。たった半年で、別れが訪れたとき、彼女は『私が心配だ』と言っていた、と聞いた。実母の時と同じだった。それから私の時間は止まったかのように、部屋には4年前のカレンダーがかけてある。この季節に彼女は逝った。だから、私は怖い。『もう一人じゃないんだからね。』と励まし、笑い、支え合っていけると思った人が、現実に側にいて。その人は年上で、身体が丈夫ではないから『もうあまり長くないような気がするんだね。』と、私に告げたことがある。そのシーンを思い出すたびに、涙が滲んで来る。大切な人との別れに限って。根拠のない心配をする。私は実のところ『もうこの社会にあまり生きていたくない。』などと言ったら、バチがあたるか。身体を治せば希望はあるけど。明るく元気な私は本当はもう、遠の昔に息絶えていて『女優さん』やってるだけだと言ったら。信じていた人達から無視されていたことに疑心暗鬼し始めてから。それでも今でも恨めないし、新しい真実や普遍を探していくために。こうして物書きを続けている。ただ、疲れた。いまは身体にいいことを少しずつしながら、気分転換に好きな遊びでもして。大切な彼を癒やしてあげたい。穏やかで楽しい時間をいっぱいに過ごしたい。それが素直な気持ちだから。それが私だから。                                                          

                               早川恵子
                                        みるく

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真ん中

20090427155613 真ん中で、誰にも理解されず生きていくのは苦しい。真ん中は孤独だ。小さいときからそうだった。やりたくもない政治運動に巻き込まれた、高校時代もそうだった。そしていまも。人を傷つける独善的な宗教者はエセだし、人の話に耳を傾けない、民主主義者は理解不可能だ。普通の人って何だろう?ただ『自分を大切に』生きていこうとしているだけなのに。そして悩み、怒ることを隠し我慢した方が生き易い、この世の中で。みんな気がつかない。真ん中を貫いて生きていくことの寂しさと辛さを。そして思いやりと冷静さを。私は自らの小さな幸せと大切な人を。涙を流しながらでも、少しづつ、心から放していくことも試練なのかと思った。優しい人に恵まれ、幸福だった。贅沢ではなくても、暖かい食卓。彼が工夫して、快適に住めるようになった広い部屋。穏やかで、安心できる静かな愛情。『あなたには、私は向いていないかもしれない。』と言ったら、彼は哀しい表情を浮かべた。彼との生活は続いていくだろうし、私にはまだ、療養生活が必要だ。ずっと、一人で生きて来たから。『一緒にいような』と言ってくれたことが嬉しくて。彼に甘え過ぎていた。そして離れていることの必要性にも気がついた。新しい世界にいつか、踏み出して行くために。そこに私の真ん中の人生が生かされる場所があるのだとしたら。私と同じ思いや、そんな生き方をしているであろう、尊敬している人がいる。彼より、22歳も若いけど。顔立ちやときどき憂うような目元が、良く似ている。みんなにいつも笑っていて欲しい。それが私にとって一番の幸せのくすりになるのだから。                                  早川恵子
                                             みるく

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2009年4月22日 (水)

モノクロな記憶

P090331_0749_2 生まれた家は都会の田舎だった。まだ虫も草花もたくさんいた。買い物籠を持って買い物に行った。ごみはポリバケツに入れ、町の決まった場所に置いていた。分別なんてしてなかった。エコって人々の小さな努力も、優しいかもしれないけど。いまだに黒い煙りを出す工場や車。世界では緑は次々と減っている。こんなことを考えてなるべく早い対処を実行した方がいいんじゃないかと私は思う。日本は昔もいまもある意味、恵まれているのではと感じるのは貧乏だった自分のひがみか。実家にまだ住んでいる頃からロックにはまっていた。実家は取り壊され、駐車場になった。結婚は楽しいこともあったが、普通とは違う生活と悲しい体験で終わろうとしていて、そんな頃、音楽のことを教えてくれた大切な仲間がいた。『恵子さん、イエモンいけるかもしれん』と言われたことを鮮明に覚えている。まだ私は、イエモンの全曲を知らない。自分と同じように辛くなるから好きなのか。元気が出る、というよりは『共感できる一体感』の魅力に惹かれる。6月に会いに行けるかどうかは、まだわからないけど。どんなかたちになっても見届けていきたいと思う。私よりあとから生まれた吉P090412_0356井さんの昔の記憶のようなものを『VOLT』にも感ずるものがあるからだ。数年前、あるお世話になった人から言われた。『またそれからだぁ〜!!』
                                                             早川恵子

                               みるく

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2009年4月11日 (土)

『死んだままの魂もあるとかないとか』

P090411_1311 結局は、あれから呆然とした時間が流れ、つまづきながら外出し、一生懸命になれることを探したが、見つからなかった。ただ、ボゥーッと沈んだまま、ひまつぶしをしていた。あのとき。私には、久しぶりに街に出て、嬉しい楽しい買い物とデートになるはずだった。でも、慌ただしい社会の変化と不条理に、怒りさえ覚え傷ついた。私はそのことを彼に話したが、彼を非難した訳でも何でもなかった。でも彼は『うるさい!!』と電話を切った。明日会いたいとメールが来た。仕事が不況で疲れているのだろう。私は4月になってからは、自分で少しは動けるようになったから、それでいい。でも悲しい顔で生きている。不安と脱力感で倒れ込みそうだ。彼に会いたい。静かに会いたい。話しかけて欲しい。耳を傾けて欲しい。 早川恵子
ぴんくるちる

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2009年4月10日 (金)

散歩しよっ!!

P090410_1615 とても久しぶりに新しい靴を買ったの。足が悪いから歩きやすいスニーカーみたいのが欲しくて。安いけど結構長持ちしてセンスのいいお店が近くにあってね。オレンジが好きだからすぐに決まったの。ちょうど、買い物バッグにもオレンジのを買ったばかりで。嬉しかったの。一緒に買い物に行ってくれる人もいて。もっと嬉しかったの。だからこれからは穏やかに暮らしたい。自分も大事な人も大切にしながら。春になったから。花が綺麗な道を歩くのもいい。美味しそうな料理や、お菓子を作ってみるのもいい。私には、私にしかできない仕事や生活を楽しんでいきたいから。軽い足取りで飛び跳ねたり。地に足をつけながら、ゆっくり歩いていきたいんだ。 早川恵子
ぴんくるちる

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2009年4月 7日 (火)

ノーパン

20090413133853 P090407_1710 また一人になりそうです(;_;)音楽はいいです。『ノーパン』一番好きです。ギター素敵。今からお茶を飲みに行きます。もしかしたら、いままで我慢していたものを買うか。旅行に行くか。映画を観るか。新しい仕事や趣味にも頑張れるようになって来ました。でも、眠いです(-_-)zzz 早川恵子
ぴんくるちる

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2009年4月 6日 (月)

P090406_0134 電車を降りたら、花が飾ってあった。夢中で撮った。その時の私にはただそれだけが、救いのようだった。明日から、どう生きていこう。何処にいよう。何処に行こう。花だけが。そんな私に言葉をかけてくれているのかもしれない。 早川恵子
ぴんくるちる

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2009年4月 1日 (水)

光とオレンジ

P090401_2119  まばゆいばかりの光線が彼とギターを照らす。今日、身体は熱ぽくて頭痛がしていたけど。4月になって私も覚醒したみたい。少し無理に好きな事をやってしまったから。そろそろ食事をして眠りにつかないと。オレンジのカードが『笑う』と、すべてが良くなるって。 早川恵子
ぴんくるちるP090401_2116

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気が伝わると言うこと。。

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古そうなギターを大事に使ってるね

P090401_11151 私にはギターの価値は全くわからないのだけど。かっこいいです。いい音するんだろうな。今回はずっとギターを一生懸命弾いている吉井さんに、とても惹かれます。最近、知り合ったジミー・ペイジと同じ歳の男性と、表情が似ているような気がして。少しびっくりしました。憂いの表情とは違い『VOLT』の吉井さんは、元気で。かっこ良かったです。 早川恵子
ぴんくるちる

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ピーチ

P090401_06281 思ったまま。穏やかな、優しい心と身のこなし。体にうるおいが増してくるからだ。助け合って傷つけないで進めば『YES』自分で決めていけば自然に良くなっていくような。春だし、柔らかな色合いの服でも見に出かけてみようかな。 早川恵子
ぴんくるちる

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2009年3月 3日 (火)

昔のことならと...

随分前にも同じようなことを感じたことがある。自分らが生きている環境が、時間が長く経つにつれて変わっていく。楽しい時間や仲間の絆、同じものを志した連帯感も。距離を置いたものになっていき、やがて消えていく。実生活に飲み込まれながら、家族のために友達を失っていく。自分に余裕がないと友達を失っていく。遠い昔はこんなじゃなかったことを覚えているから。人と人との縁やつながりを絶対に忘れないようにしたい。そして一人よがりになったり、人の気持ちのわからない人間にならないようにしたい。包み込むような優しさと、無償の愛と行為のおかげで。やっと徐々に普通の生活ができるようになった。安定した仕事を見つけられるかもしれないチャンスにも恵まれた。本当の力強さと新しい世界を見つけつつある。だからいまは、これでいい。そう思う。 早川恵子
ぴんくるちる

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生活

活き活きと生きること。それが生活。当たり前のことが、今迄できていなかった。それを全身全霊で教えてくれたひとは、いま少し遠くに去っていってしまった。再会を心から祈りつつ、私は自分で生活できるように修行をしようと思う。一日の疲れを癒やしながら横になって目を閉じると『心の友達』が、そっと背中に触れて『大丈夫だよ』と言ってくれる。こだわっていた気持ちを。少し緩めたら、新しい星が見えて来た。『偶然は、流れるままに』二年程前に教えてもらった生き方が、現実に静かに動き出している。 早川恵子 (2.28深夜に書いたものです。その日の夜に、大切なひとに再会できました。感謝を込めて)
ぴんくるちる

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